● 二項対立、二者択一で考えすぎないように。

肉と魚どっちが好き?
きれいなタイプとかわいいタイプどっちが好き?

いろんな話の中で このような質問をしたり、されたりする事が多いと思うけど、ことビジネスの考え方では
あまり有効ではないよ。
  ↓ なぜなら
もう一つの可能性を消すため。

よく言われるのが
「仕事と家庭 どっちを取りますか??」
という質問。
この質問に関する私の回答は当然、
「両方取ります!」だ。

「私は文系頭だから ○○は苦手で~」
この考えをすると 自分の中で さも合理的かのように可能性を排除している。(実際 合理的ではなく、合理的に感じるだけだけど)

「仕事も家庭も両方 大事」
「文系も理系も両方 分かる」
「学問もスポーツも 得意」
   ↓
さすがに ここまでキッパリといかなくても語尾だけでも
変えてみたらどうだろうか??
「仕事も家庭も両方 大事にしたい」
「文系も理系も おもしろい」
「学問もスポーツも 楽しみたい」

可能性が広がる気がしないかな??

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。