● ルール(成文法)と習慣(習慣法)のバランスが大事

なぜこのような話をするかというと組織が拡大している
現状で、ルール(成文法)も3Rの中で増えていっているためです。
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このような時期に気を付けないといけない事
・ 何でもルールで管理すればいい訳ではない
・ 多数決の論理に気を付けないといけない
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上層部から中心に作っていくのが組織の習慣です。
細かいルールまで決めなくても、慣習法でカバーできることがたくさんある事を理解する
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逆にいい習慣が根付いている組織は非常に雰囲気がいいはずです。

またルールは変更していくべきです(適者生存の原則)!

1700年代の江戸時代と 2017年は同じルールでないとはわかるはずだけど、2016年と2017年の3Rのルールが変わっているとは気づいていないはず。

管理職は
→ 社内の声に耳を傾ける、そして
→ 社内だけでなく、社外の素晴らしい組織と相対比較する

その上で総合判断していきましょう!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。