● 「Give and Take」 に関して
* 最近いろんな方と似たような話をしていて折角なので、紹介というか年に1回ほど同じ話していますが。。。

   ↓
   ↓
Give and Take は 言葉の順番通りにGive(与える) から始めるようにしましょう。
というか そういう言葉だと理解しています。

よく失敗するパターンとして…

● take(取る)ことばかりを主張するタイプ。
これは、皆 わかると思いますが 嫌われます。
「なんで いつも情報、ノウハウの持ち逃げだけをするの?こいつは??」ってなる。

* 自分がこれだと思ったら早急に改善してね。

● Give はできてるけど、
「Giveした相手から執拗にTakeを求めるタイプ」

Giveした直接的な人から 戻ってくる方が珍しい。
まわりまわって 別の方から戻ってくる事が多いです。

あとは 誰かからGive してもらって、逆の「与える」が出来ない場合は
「感謝の気持ち」をしっかり伝えて、恩返しをしましょう。

入社時の皆に言っているけど
「ありがとう」って本当に大事です。

ちなみに「ありがとう」の語源は
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「有る」+「難い」
  ↓
「あるのが珍しい」
  ↓
「めったにない」と事らしい(他にも数説あるけどね)
    ↓
相手への気持ちだけでなく、
「めったにない」という事象に対しても言葉だとすると、「ありがとう」を頻繁に使う事によっても
「Give and Take」は成り立つのかな??と
これは 私が勝手に考えています。

まとめると
「Give(与える)から始めれる人間であろう」
「感謝の気持ちを伝えれる人間であろう」
でした。

情けは人のためならず。。。

似た意味合いで「金は天下の周りもの」があります。
  ↓
これストックとフローの考え方ですが、別の機会に話します

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内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
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しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
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