● 惑わずの40で考えた事
(今日は たまに話する個人的な内容です)

昨日、どんな40代にするか考えた事を話をします。

論語でもある惑わずと言える年齢、そのレベルまで到達できているかは 分からない。

いつも社員の皆に努力するよう口うるさく言っているが 
私自身の努力が足りないなと強く感じる。

3Rは内部キャッシュフローを貯め込みすぎずに、再投資し業績を伸ばし 付加価値の高い組織にしていくつもり。
預貯金の循環を考えると 再投資の素早い意識決定が本当に重要だと思っている。

大方針からは大きく外れずに運営できているが、一つ一つの投資分野に関しての吟味が足りず 私自身の判断が甘くなっていると改めて感じる。

付加価値の高い大きな組織を作るつもり。
以前も話したと思うけど、
「付加価値 = 利益 + 人件費」
という式(かなり簡略化してるが)で考えると、着実に
人件費がアップしてるという点では成功してるが、
利益は現状 昨年と横ばい。

そんなことを考えながら
「不断の努力」
という言葉が浮かぶ(ちなみに私の座右の銘。)。

必ず 大きな組織にする。
「需要の創出、雇用の創出」
この2点を外さずに たくさんの人間を幸せにできる組織にしていく。

改めて そう強く考えながら 40代のスタートです。
皆さん 引き続きよろしくお願いします!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。