今日はルール作りの考え方と、覚えてほしいことの話をします。

組織作りは国造りと同じだと思うという話をよくしています。正しいルールを作ってしっかりと運営していく。

「習慣・文化」の上に
「法律」等があり、
「社内のルール」が存在します。

その理解の上で覚えて欲しい事が下記の2つです。

①   
ルール作りの考え方で「ネガティブリスト、ポジティブリスト」という考え方があります。
ちなみに3Rは「ネガティブリスト」を元に運営しています。
言葉は否定的に聞こえるけど、実際は、
「◯◯してはダメ、それ以外はOK」という考え方。
自由度は高く、一人一人で決定していけるようにしたいと思ってるためです。

② 
社内ルールの中に求める人材像がありますが、
「独善的」「排他的」であってはいけません。

排他的は意味が分かると思います、言葉のままなので。

気をつけて欲しいのが「独善的であったはいけない」部分。
「独りよがりの善」
こうなるとタチが悪い。
自分が正しいと思ってて、周りは迷惑な状態。
気になる人間はいますので、即修正してほしい。

自分の話になり恐縮だけど、
私が若い頃「独善的」で「排他的」な人間でした。
若気の至りと言えばかわいいが、よくよく考えるとレベルが低い人間だったなと痛感しています。

皆はそうならないようにしてほしい。 

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。