今日は少し厳し目の話ですが、最近気になる事を話します。

● 勝てる時に大勝ちしする

いくつか事業部がうまくいってて、いくつかの事業部がうまくいってないです。これはいつもの事。

ただ勝てている時は大きく勝ちにいってください。
数値目標を上方修正し、さらに戦うフィールドを変えるように。
うまくいく時ってそんなに多くない。
そのために貯金を作っておく時期です。

● ボトルネックになっていないか?

自分がやっている業務が目標に向かってきれいに流れているか?
成果を生み出せないようであれば、
どこかにネックがあります。
特に上長職は注意してほしい。
自分がボトムネックになってしまう時がある。部署、チームの業務が流れているか?常々チェックすること

● 業務の話、未来の話 を増やす

これも最近気になっている点だけど、ミーティングにおいて
過去の振り返りばかりだったり、抽象的な概念の話だったり、
そういう内容が多いように感じる。
もちろん非常に重要な事。

ただ「具体的な業務の話」そして「未来の話(1週間後という近未来も含めて)」の時間を作っていこう。

振り返りでの引き算の考え方も重要だが、
未来の話は掛け算になることもありうる。

上記3点 しっかりと取り組んでください!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。