今日は管理職が全体朝礼を
仕切る日。

今日の担当は
総務部の課長:明瀬(ミョウセ)からです!

以下
明瀬より
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伝達ミスをなくす方法
~ コミュニケーションミスをなくす方法 ~
(パワポ資料を使いながら)

伝達ミスをなくす方法
  ↓
コミュニケーションを取る
  ↓
1対1(関係者) で対話する
  ↓
対話していない事は伝わってないと思う事!!

日常でのコミュニケーション 
→ 会話(発信者が主導)

伝達でのコミュニケーション 
→ 対話(受信者が主導)

なぜ伝達ミスのため対話が必要なのか?

「人は見たいように見て、聞きたいように聞く」
生き物だから。

【事例を数点紹介】

・玄関の会社ロゴの社名って左揃え、中央、右揃え?

→ 皆 毎日見ている事だけれども、わからない

等々

【新入社員の導入研修の際】

目標作成の定性部分をマンダラシート作成
  ↓

「謙虚である」
「一生懸命」
「積極的」

というのが 入社時に皆伝える事だけど、
その周辺の行動計画は、
対話をしながら決めていく流れにしています。

仕事をする上で
「対話をする」と言うことが
重要だと常日頃感じています。

今村より)
セミがワンワン鳴くって言ってて
面白かったです。

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます