スリー・アールシステム株式会社

社長の朝礼トーク【2019年6月】

2019-07-01

2019年 6月3日

6月スタート、今日から新しく3名入社です!
皆さん ようこそ!
早く慣れて成長してください! 

さて、 
この土日の話ですが、他社さん主催の戦略MGゲームに5名参加してもらっています。
(MGゲームの内容は割愛)

参加者の感想として、
・ 広報の考え方
・ 資金繰りの大切さ
・ 商品単価の重要性  etc
いろんな事を学べたという素晴らしい意見。

今期のグループ全体のスローガンの一つに
「つなぐ」があります。

そして 皆には「T型人材」になってほしいって常々言っています!

そのための簡単な考え方として
「他人事を自分事」にしてみてください。

周りの業務、現象を自分事として捉えて見てください。
最初に時間はかかりますが、大きな成長ができるようになります。
そういう働き方をしている人には、周りに人が集まっているはずです。

「他人事を自分事にする」
本当に意識してみてください!
大きな成長を期待しています!!

2019年 6月4日

今日は「ITリテラシー」に関してです。
我々の商売柄、この部分は時代にしっかりついていきたい。


今年に入ってもslack / unipos 等 どんどん導入しています。
ツールの使い方を知らないと、周りに瞬殺されることがあります。
3Rとしてはコストを使っても引き続き積極的に導入を図ります。

イノベーター理論でいう アーリーアダプタ段階では参入しておきたい(イノベーター理論の説明はここでは割愛)。

ただ早い段階で入ると負荷がかかります。
ちなみにこの負荷はほとんどの人間で起こりえます。

人間は恒温動物で恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働くと言われています。(恒常性維持機能の説明も割愛)

「変わること = 危険」という機能が働きます。
まぁ 変わることが正義であるならば、ある意味修羅の国になるでしょうが。。。

この点を理解してください。
そもそも変わることには心身ともに負荷がかかりものなんです!

以前にやり方が変わったりすると面倒くさいなーって皆感じます。それは私もわかっています。

ただその負荷をかけてでも
「ITリテラシー」は高めていきましょう!

きたるべきIot社会の波にしっかり乗っていくために。

2019年 6月11日

最近感じていること。 
組織としての業務スピードが若干落ちていると感じます。
* 個々人としてはアップしていると感じますが。  


我々3Rは基本的に
「走りながら修正」「即断即決即実行」です。
スピードを強く意識して進めています。

でも現状  
社内のバトンパスの際に100%を意識し過ぎていないか?
行き過ぎると業務スピードは劇的に落ちるよ。

60点 → 90点 の努力と
90点 → 100点の 努力は
普通に考えると 後者の方が時間かかる。ソフトウェアの開発手法で
ウォーターフォール型とアジャイル型があるけど、
3Rでは「アジャイル型」に近い。  

スピードを意識し、かつ、
変化にも強い体制になるべきです!

2019年 6月28日

月末で次月の計画等をやっていると思いますが、
気をつけて欲しいことがあります。 

PDCAサイクルを意識して仕事をしてると思うけど、Cの部分が弱いと感じている。

多数の施策を走らせていると思うので
C(チェック)をしっかりやりましょう。

実行(D)した時点で止まってないか??


そしてチェックの際に考えること。
当たり前だけど、うまくいってなかったら調整or撤退を早急に検討。
もう一つ重要なことがうまくいっている事に対しては
投資を増やすということ。
基本に忠実に!動いていきましょう!


3Rグループでは本社と各支店をテレビ電話で繋いで朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた?!
ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。