スリー・アールシステム株式会社

社長の朝礼トーク【2019年6月】

2019-06-11

2019年 6月3日

6月スタート、今日から新しく3名入社です!
皆さん ようこそ!
早く慣れて成長してください! 

さて、 
この土日の話ですが、他社さん主催の戦略MGゲームに5名参加してもらっています。
(MGゲームの内容は割愛)

参加者の感想として、
・ 広報の考え方
・ 資金繰りの大切さ
・ 商品単価の重要性  etc
いろんな事を学べたという素晴らしい意見。

今期のグループ全体のスローガンの一つに
「つなぐ」があります。

そして 皆には「T型人材」になってほしいって常々言っています!

そのための簡単な考え方として
「他人事を自分事」にしてみてください。

周りの業務、現象を自分事として捉えて見てください。
最初に時間はかかりますが、大きな成長ができるようになります。
そういう働き方をしている人には、周りに人が集まっているはずです。

「他人事を自分事にする」
本当に意識してみてください!
大きな成長を期待しています!!

2019年 6月4日

今日は「ITリテラシー」に関してです。
我々の商売柄、この部分は時代にしっかりついていきたい。


今年に入ってもslack / unipos 等 どんどん導入しています。
ツールの使い方を知らないと、周りに瞬殺されることがあります。
3Rとしてはコストを使っても引き続き積極的に導入を図ります。

イノベーター理論でいう アーリーアダプタ段階では参入しておきたい(イノベーター理論の説明はここでは割愛)。

ただ早い段階で入ると負荷がかかります。
ちなみにこの負荷はほとんどの人間で起こりえます。

人間は恒温動物で恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働くと言われています。(恒常性維持機能の説明も割愛)

「変わること = 危険」という機能が働きます。
まぁ 変わることが正義であるならば、ある意味修羅の国になるでしょうが。。。

この点を理解してください。
そもそも変わることには心身ともに負荷がかかりものなんです!

以前にやり方が変わったりすると面倒くさいなーって皆感じます。それは私もわかっています。

ただその負荷をかけてでも
「ITリテラシー」は高めていきましょう!

きたるべきIot社会の波にしっかり乗っていくために。

2019年 6月11日

最近感じていること。 
組織としての業務スピードが若干落ちていると感じます。
* 個々人としてはアップしていると感じますが。  


我々3Rは基本的に
「走りながら修正」「即断即決即実行」です。
スピードを強く意識して進めています。

でも現状  
社内のバトンパスの際に100%を意識し過ぎていないか?
行き過ぎると業務スピードは劇的に落ちるよ。

60点 → 90点 の努力と
90点 → 100点の 努力は
普通に考えると 後者の方が時間かかる。ソフトウェアの開発手法で
ウォーターフォール型とアジャイル型があるけど、
3Rでは「アジャイル型」に近い。  

スピードを意識し、かつ、
変化にも強い体制になるべきです!


3Rグループでは本社と各支店をテレビ電話で繋いで朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた?!
ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。