スリー・アールシステム株式会社

3月11日 社長の朝礼トーク

本格的に来期の計画を立てている時期で、
週末にいろんな事を考えていました。

いきなり話は変わりますが、
1853年 ペリー来航
1867年 大政奉還   その間、わずか14年。

この間に天地がひっくり返るほどのパラダイムシフトが
起こっています。
皆さんも社会人なので14年以上は生きていると思うけど、
それの半分ぐらい(?)の期間です。

ちなみに15年前に私がお世話になり始めた時
3Rグループの業績は1.2億円程度
そして今期は20億円以上(詳細は未定)になります。
15倍以上成長したことになりますが、
他に大きな成長を果たした組織はたくさんあります。
謙虚な気持ちが重要です。

そして今は第4次産業革命の過渡期。
大きな変革の時にいます。
我々の業態はその革命に対してついていくつもりです。

時代が大きくうねる時なので、
挑戦が必要です。
多少の失敗はコストとして捉えます。

大きな成長を繰り返し、
ここにいる人財が将来大きな役割を担っていることを
信じています!


3Rグループでは本社と各支店をテレビ電話で繋いで朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた?!
ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。