スリー・アールシステム株式会社

2月8日 社長の朝礼トーク

2019-02-15

一つ上の上司の視点で仕事をすると
いろんな事が見えてくると思います。
   
近視眼的に物事を捉えてしまうと、
着地点が過剰最適(オーバーフィッティング)に
なりやすくなります。
これをやりすぎると危ないです。
   
今 事業部単位で来期の計画を考えてる段階ですが、
計画段階でも遊び(バッファ)が必要。
   
部分最適だけになると、
「自分だけがんばってる」という状態になりやすい。
   
いろんな一次情報を取って
最適化の幅を広げていってほしい。

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。