【新サービス】外国人材の活躍を支援するオンライン日本語教育サービス「RINXsOnline」提供開始
株式会社RINXs(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:槇野理美)が新たに提供を開始した外国人材向けオンライン日本語教育サービス「RINXsOnline(リンクスオンライン)」(https://corporate.rinxsonline.com/) の開発支援を行いました。本サービスは、外国人材の採用・育成を行う企業に向けて、業界別・使用言語別にカスタマイズ可能な「仕事の日本語教育」をオンラインで提供するもので、2027年の「育成就労」制度改正にも対応しています。

サービスサイト
RINXsOnline 企業向け日本語研修
https://corporate.rinxsonline.com/
背景:制度改正で高まる外国人材教育の重要性
2027年4月から施行される新制度「育成就労」では、外国人材を雇用する企業が日本語教育費を負担する仕組みへと変更されます。教育を実施する企業や団体は「優良受入機関」として認定される一方、教育体制のない団体には厳格な措置が講じられる予定です。こうした環境変化の中で、株式会社RINXs様は「外国人材を外国人財に」「労働力を戦力に」という理念のもと、企業の現場で即戦力となる語学教育をオンラインで提供されており、スリーアールソフトウェアは、そのプラットフォーム開発を技術面で支援しました。

サービス概要:「仕事の日本語教育」で現場即戦力化を実現
「RINXsOnline」は、企業や業界の実務内容に即した「仕事で使う日本語」の習得に対応したオンライン教育サービスです。日本が二国間協定を結ぶ17か国の言語と、英語・中国語・スペイン語・アラビア語などの主要言語に補助言語を用いて国内で唯一対応しています。業界や使用言語に応じて多様な企業ニーズに応えるカスタマイズプランが特徴です。
①完全カスタマイズ型教育計画
業種・職種に応じたカリキュラム設計で、ビジネスに直結する日本語力を育成。JLPT・特定技能2号の評価試験対策にも対応し、24時間365日レッスン可能。
②実務経験豊富な講師陣による実践レッスン
特定技能の16分野と、IT・エンジニアの2分野を足した計18分野で「仕事の日本語教育」を展開。建設、製造、介護、宿泊、ITなど、各業界出身の講師が担当し、現場用語や文化理解を重視。
③多言語・多文化対応
英語、中国語、ベトナム語などの補助言語を用いた授業が可能。海外在住のバイリンガル講師が24時間体制で対応。
RINXsによる「日本で働く外国人に特化した業種別教育プラットフォームの開発」への取り組みは、民間企業として初めて経済産業省の「経営革新計画」に承認されました。
スリーアールソフトウェアによる開発支援について
スリーアールソフトウェアは、クラウドソリューションおよび教育システム開発のノウハウを活かし、「RINXsOnline」のプラットフォームにおける操作性の高いユーザーインターフェース設計、多言語対応の学習管理機能(LMS)、およびセキュアなクラウド基盤の構築を担当しました。これにより、国内外の企業がスムーズに導入・運用できる環境を実現しています。

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