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「西日本新聞」に不織布マスク生産について掲載されました!

2020年5月21日「西日本新聞(朝刊)」にて、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の状況を受け、スリー・アールシステム株式会社が関連会社で生産した不織布マスクの輸入・販売を開始したことが掲載されました。

九州の製造メーカーが医療具が不足している現状を解決すべく、本業の技を活かして新たに医療具の生産を始めたことを紹介する記事の中で、スリー・アールシステムを取り上げていただきました。
当社では中国などのアジア地域にてデジタル機器を生産し、日本で販売を行ってまいりましたが、中国にある関連会社でマスクの生産を始めたため、輸入・販売を開始しました。

関連会社ではペットシーツや紙おむつなどの衛生用品を手がけていたことから、同じ紙製品であるマスクの生産をスムーズに開始することができました。
現在の生産能力は1日300万枚です。今後も培ってきた技術を活かし、高付加価値のマスクの開発や生産を続けてまいります。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止支援として、不織布マスクを福岡市に寄付をした件も取り上げていただいております。

スリー・アールシステムを始めとするスリーアールグループでは、長年培ってきた製品買い付けのノウハウや独自のネットワークを活用し、フェイスシールドや保護ゴーグルといったマスク以外のウイルス対策用品の取り扱いも開始しております。

法人のお客様は、こちらの特設サイトをご覧ください。少数~大口まで対応可能でございます。
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スリーアールグループは新型コロナウイルスの早期終息に向けて、ウイルス対策用品が不足する現状を改善するために取り組んでまいります。