vol.038 オススメの本の紹介

こんにちは。

3Rグループ社内図書館「ヨマンネ」の図書委員、別の名を唐揚げ研究委員のウラモトです。

下味と衣がしっかりついたサクッ!ジュワ~な唐揚げを作りたくて、
焼肉のタレを使ってみたり、米粉を使って二度揚げしたりしてるんですが…
いいレシピあれば教えてください!

さて、今回の図書館だよりでは、図書館だよりっぽくオススメの本を紹介したいと思います♪

古き日本神話では、日本列島や多くの神様を作ったのはイザナミ(女神)とイザナキ(男神)とされています。

2人は協力してたくさんの神様を生み出すのですが、イザナミは命懸けで火の神様を生み落とし、大火傷を負い亡くなってしまいます…

イザナミを失ってしまったイザナキは悲しくて寂しくてどうようもなくて、黄泉(よみ)の国(死んだ神様がいる世界)へ愛するイザナミを取り返しに行くのです!! ← 純愛……💗

しかーし、イザナキはイザナミから「見たらダメよ」って言われてたのを「ダメって言われたら見たくなるやん?」ってついつい覗いちゃうんですね。 ← どうしようもないやつ……

恐る恐る覗いた先には変わり果てた姿のイザナミが……するとイザナキは「こんなの僕が愛したイザナミじゃない!」って言ってそのまま帰っちゃうんですよ。 ← ひどい!

怖じ気づいて帰ったイザナキに怒ったイザナミは「なんてヤツ!そんなことをするならアンタの国の人間を1日に1000人ずつ殺してやる!」と言い放ちます。 ← もっとひどい……

それを聞いたイザナキは「それなら僕は1日に1,500人の人間を作りましょう!」と言ってこの世に私たち人間が生を受けたと日本神話では語られているのです。

ちなみに、黄泉の国から帰ってきたイザナキが左目を洗った時に生まれた神様が、
あの天岩戸神社で有名な天照大御神(太陽の神様)だと言われています。

他にも、たくさん嘘をつくことを「嘘八百」と言いますが、なぜ八百なのかご存知でしょうか?

その理由も隠されている古事記、ぜひ読んでみてください!

※情報は2017年6月16日時点のものです

3R図書館にようこそ

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