vol.007 積読とはなんぞや

こんにちは。
3Rグループ社内図書館「ヨマンネ」図書委員のもってぃーです。

今回より図書館便りが持ち回りとなりました……ドキドキしております。。
初めてのことですので右往左往しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします!
  
  
さて、先日とあるラジオで、「買った本、最後まで読みますか?読みませんか?」
というアンケートをやっていました。

えっ「最後まで読まない」とはどういう意味……?
よくよく結果を聴いてみると、

「勢いで買って、途中で読むのをやめてしまう」
「ジャケ買いして序盤を読んでみたら内容が合わなかった」
「買ったことで満足して、中身を読まない(積読:つんどく)」
「この物語が終わるのがつらい。楽しみが終わるのが嫌で、なかなか前に進まない」

という意見でした。私は、たとえ(内容が残念な本でも)終わりまで一気に読んで
しまいたいタイプですので、最後のご意見には「へぇ!」と驚いてしまいました。
いろんな方がいらっしゃいますね~
そして、「積読」という言葉を初めて知りました。皆さまはどのタイプでしょうか…
  
  
お話は変わりまして、「勝手におススメ本!のコーナー」です!

タイトル:「毎月新聞」 著:佐藤雅彦  出版:中公文庫


皆さまは「ピタゴラスイッチ」をご存じでしょうか?

NHKのEテレで放送している人気番組ですね。私も大好きです。
「ピタゴラスイッチ」の監修をされている方で、番組を始められる頃に書かれたエッセイ本です。
日々の出来事などを独自の視点で書かれていらっしゃいます。

だんご三兄弟やプレイステーションのゲームソフト「I.Q」も生み出された方で、
とにかく発想が面白い!一気に読んでしまいました。
そして挿絵と3コママンガがかわいいですね。オチもしっかりあります。

社内図書館にこれから寄贈する予定ですので、良ければお手に取っていただけると幸いです!
  
  
今回の図書館便り、いかがでしたでしょうか。

読書の秋、社内図書館へのご来場お待ちしております♪

※情報は2016年10月19日時点のものです

3R図書館にようこそ

  • facebook
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.