vol.001 5,000円でできちゃう!? 社内図書館のシステムとは

社内図書館を導入するときに、誰しも考えることは「コスト」でしょう。

社内の環境として立派な図書館があるのは魅力的ですし、経営陣の考え方が共有できる場にもなります。
とは言え、直接的に売上げに繋がるものではないので、費用は安く抑えたいところですよね。

ただ、費用を安く抑えすぎて使いにくいものだと利用者が減ってしまいます。
休憩室の一角にある本棚に、日焼けした「貸出台帳」がぶら下がっている光景が思い浮かびますね……。
公立の図書館のようなシステムが理想です。

安く、でも快適なシステムがほしい……!
  
  
はい、実は5,000円でできるんです。
こうなると、社内図書館導入のハードルがぐっと低くなりませんか?

必要なものは4つだけ!
一つずつ紹介していきます。

必要なもの①
図書館運営システム

3Rでは、WebLibというサービスを利用しています。

なんとこれ、無料なんです!

無料ですが、バーコードでピッと貸出できるあのシステムです。
そして書籍情報がAmazonの書籍データから取得できて自動で入力されるので、蔵書登録に手間がかかりません。

図書費が少ない学校図書館で、本の購入費用を減らすことなく図書システムの導入ができないか? という思いから開発されたそうです。
※学校向けのシステムですが、企業でも問題なく使用できます。

なお、3Rでは今まで大きな不具合は発生していませんが、動作を保証するものではありません。
  
  
必要なもの②
バーコードリーダー


3Rではこちらのバーコードリーダーを使っています。
バーコードリーダーは、書籍の貸出や返却、蔵書登録に使います。

1次元のNW-7(CODABAR)という形式が使えればいいので、他のバーコードリーダーでも大丈夫です。
  
  
必要なもの③
ラベルシール


バーコードをこのラベルシールに印刷して、蔵書に貼り付けます。
WebLibを利用される場合は、この大きさのラベルシールを使用してください。
  
  
必要なもの④
パソコン

社内に使わなくなったパソコンが眠っていませんか?
それで大丈夫です。WebLibを使うためにネットに接続するだけなので、高スペックなものは必要ありません。
  
  
というわけで、購入するものは②のバーコードリーダーと③のラベルシールだけ!
5,000円以下で社内図書館ができちゃんうんです!

社内図書館の導入でお悩みの方、参考にしてみてください。

3R図書館にようこそ

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