3Rでは、副業を禁止していません

政府が「働き方改革」の一環として副業を推進している現在でも、未だ80%に近い企業が副業を禁止しています。

禁止する理由として最も多いのは「社員の過重労働の抑制」で全体の約60%を占めるのだそうです。
しかし、副業・兼業は、本業をおろそかにするだけの存在なのでしょうか。

一つの場所で、専門性を高めていくというのは、当然必要な経験ですが、副業を始めることにより、新しい人に出会い、新しいスキルを獲得して、新たな目線で社内を見るようになる。
弊社では、副業から得られるメリットの方を大事にしたいと思っています。

日本の働き方は、時代に合わせて大きく変わろうとしています。今までの慣例に収まらない「可能性」は社屋にも収まらなくなったのかもしれません。

正社員から時短社員へ ~自分で選択するワークバランス~

今回、弊社では、今まで正社員として働いていた女性社員が、時短社員に変わります。
変更の理由は、「副業として始めた事業にもっと積極的にチャレンジしたい」ということです。

「副業でも、ボランティアでも趣味でも何でも良い。
色々な仕事に携わり、色々な経験をすることで、人としての幅を広げていくこと。
色々な情報に網を張って自分の存在価値を高めること。」

それを良しとするのが、弊社社長今村の考えであり、スリーアールの姿勢です。

本業の時間・副業の時間をバランスよく組み立てていくのは、社員自身の「自律心」に任されています。
これからのワークモデルとして、新しいチャレンジを会社からも応援しています。