この度「ママ・ドラフト会議 in 福岡」入賞者2名が入社いたしました!

11月1日より、ママ人材と企業とのマッチングイベント「ママ・ドラフト会議 in 福岡」にて入賞された2名の女性に時短正社員として就業いただいております。
今回は、週3~4日5時間勤務からのスタートですが、業務に対して成果を出していただくことで、今後の環境の変化に沿って新しい働き方を申請し挑戦する事も可能です。

女性の第一子出産後の離職率は、約60%。

一度途切れてしまったキャリアを繋ぐことは難しく、多くの不安が女性の再就職を阻みます。
しかし、多くの女性は離職前にたくさんの実績を残し、仕事へのポテンシャルを秘めています。
そんな女性たちに、ぜひ活躍してほしいと、弊社では2016年に「時短社員制度」を導入しました。時短社員は、正社員と同様に無期雇用であり、評価も同様に受けられるので、入社半年ほどで昇進した時短社員の役職者もいます。

「ママである」ということはデメリットでしょうか?

そうでない社員と比べると、時間の制約は多いかもしれません。
勤務時間が短いことで、仕事の効率を考え、限られた時間をより有効に使って成果を出すことに努力や工夫は必要です。
しかし、「主婦」を経験したからこそ、この部分で要領の良さ、バランス感覚の良さを発揮してほしいと考えています。

3Rには、「働けない理由」がありません

弊社では、現在7名が時短社員がとして働いていますが、女性救済のために雇用しているわけではありません。
一人一人が重要な戦力として、会社を支えています。会社もまた、子供の病気や地域活動など、一人で抱えると大きな問題を、会社全体で支えることで、微々たる問題にできると考えています。

通常の9時~18時という勤務時間での就業が難しければ、「時短勤務」という選択ができます。通勤が難しければ、「リモートワーク」という選択肢もあります。
これに当てはまらない事案が出てくれば、また、新しい仕組みを考え、誰もが楽しく働ける環境を作っていきます。

この先10年で日本の働き方は大きく変わると言われています。
3Rは、その一つのモデルでありたいと考えています。
今後も既成概念にとらわれない「3R流の働き方改革」を積極的に行い、誰もが働きやすい会社として大きく成長して参ります。