スリー・アールシステム株式会社

12月18日 社長の朝礼トーク

 2019-01-06

最近いろんなミーティングでよく話している件を
皆さんに共有します。

(会議の仕方)

● 目的を明確にする
● 次に取るべき行動を明確にする

漫然とした報告会になっているケースが多い。
(というか回数重ねると往々にしてそうなってしまうんだけどね)
目的を決めないとゴールが決まらないので、何をやっても失敗の気がしてしまう or 発言した人間が気持ちいいだけ。
次の行動レベルで決めないと皆動けないし、期限が決まってないとほとんどの人はできない。

(一緒に仕事する相手への気遣い)

● 先読みをする
● 高速リスポンス

この2点ができるタイプと仕事をすると、すごくやりやすいはず。
逆のタイプは仕事がしにくいタイプになるのは皆分かるはず。

一緒に組む相手
・ 隣の席の人?
・ チーム内?
・ 別チーム?
・ 社外の人?

こいつとは仕事がしやすいなーーと思われる人になりましょう!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。