「任せるに足る人物になれているか?」

人間関係は信頼残高があり、その段高を増やせているか?

任せるに足る人材が勝手に増えていき、
いろんな事にチャレンジできる組織にしたい。

では どうやったらいいか?

【今回は上司部下の関係性、話の仕方で】

● 管理職
・権限委譲を高速で行う(権限を持っているから偉いと思っていたらビジネスパーソンとしてはザコです)

・思考のフローを伝える、話す(結果だけでなくフローも、失敗した時も) 

● 一般職
「どうしたらいいですか?」という質問をやめて
「こうしたいですけど、どうでしょうか?」と切り替える。

もっと理想は
「A案、B案、C案 ありますが、〇〇な理由でB案で進めたいけど、どうでしょうか?」
としてみたらいい。

最終的なアウトプットが上司と部下で違っていてもいい。
ただ根本的な部分と思考のフローが大きく違うのはまずい。

自発的・能動的に動けず、受け身ばかりの組織だと、もっとまずい。

というわけでGW明け、
張り切っていこう!  

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。