4月の頭から東京、香港といろんな展示会を見て感じたことです。

今「スマート」っていう言葉
すごくはやってるよね??

我々の業界(デジタルハードという括り)でも
「スマート」
がキーワード。

皆 このスマートって何かわかる??

もともとは「賢い」という意味だけど、
デジタルハードの業界では
「インターネットにつながった機械(Iot関連)」の製品を
「スマート〇〇」と呼ぶことが多いです。

当然 我々もこのスマート系の理解は深めないと
いけない。

そんな中、
今日 話したいことは「見抜く力」を
つけてほしいという事。
  

世の中の構造的に
中心にブレインがあって、
その周辺にIot 機器がたくさんある。
パソコンだったり、スマホだったり、テレビだったり。。。。

「それを使うのが我々人間」という構造になってきてる。
(見方を変えると人間は家畜と一緒)

人間が今まで考えて決定していたことを、
考えなくても 世の中が進んでいくようになってる。
 
そして「中心のブレインすらAI」に代わってきている
という流れです。

しかし!

一気にAIになるわけではない。

という訳で いろんなことを複合的に
考え、分析し、アウトプットできるようになりましょう!
今 ここで時間を使わないと
ただの「アウトプット装置」になってしまう。

分析の仕方は考えなくていい。
(3Ⅽ、4P、SWOT、5フォース 何でもいい)
ネットで調べたら すぐ出てくる。

一番大事なことは分析の仕方をわかるだけでなく、
実行すること。

圧倒的な「数稽古」が必要です!

いろんな分析手法を知っている人より
4P分析を200回やっている人の方が
レベルは高いはず!

ある程度の
レベルを超えるためには
「数」
が 本当に必要。

今期のスローガンに
「1人1人がリーダーシップを発揮する」
を上げています!

全社員が「考えれて」
現場現場で「最適解」を
出せる集団になって行こう!!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。