年末の最終営業日となりました。
毎年 同じような話をしています。
この時期になると年を越せない企業の情報がたくさん入ってきます。
内部にいると気づかないのですが、本当によくある話なんです。
そんな中、当初予定していた成長には届いてないけれども、いろんな方に支えられ、
かつ、社員の皆のがんばりもあり、我々3Rは無事に年を越せます。

今年も 社員のみんな 本当にお世話になりました。
ありがとう。

そして明日から休み1週間。
長期休暇に入り、いろんな懐かしい方と会うと思います。
皆 一人の社会人としてお給金をもらっています。
感謝の言葉だけではなく、「感謝を形」にしてほしい。
年越しそばをご馳走するぐらいでもいいと思う。
人間は一人では生きていない。
たくさんの人に支えられ、支えていることを実感する時期にしたほしい。
そして心身ともにしっかりリフレッシュしてください。

では 最後に 日本古来から伝わる年末の奥ゆかしい言葉を紹介します。

「今年の汚れ 今年のうちに」

しっかりすすを払って、また1/5に元気な姿を会いましょう!

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。