● 5 why で考えよう!(TOYOTAの考え方)

出張から戻って2週間ほどで感じた事。
いろんな場面でのネックを解決できない流れになってるのが見受けられる。

5why とまでいかなくても 3whyまでは考えよう。

why → why → why
と 課題を欲し下げずに

いきなり how ? と考えてる。

そうなると 表面的な妥協策になりやすい。

why → why → why → how

この流れで考えるように!
くれぐれも思考が逆にならないように!
この辺は当たり前の業務に対しての厳しさだ。

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3Rグループでは本社と各支店とをテレビ電話で繋ぎ、毎日朝礼を行っています。

この場では日によって社長の話があります。
内容は会社の方針説明、社員としての行動指針、業績の共有、世間の動向理解など多岐にわたります。
話を聞いて自分も負けじと奮起したり、痛いところを突かれて反省したり。
各々がその時に響いた言葉をエネルギーに変えています。

経営陣と社員の方向性がぶれないよう、当社ではこのような場を設けて大切なことを全員で共有しています。

3Rグループでは社員の全員がプロ意識を持ち、得意分野を活かして進化しています。
しかしその方向がバラバラだと、個人では進んでいると思っても全体では後退していた!?ということも起こりえます。
だから社員のベクトルを合わせることはとても重要です。

このブログを通じて、3Rグループの基本が凝縮された社長の朝礼トークを紹介していきます。