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ライジングゼファーフクオカ

スポンサー契約(エクストラルーターズ)を締結

3Rグループは2017年7月1日、「ライジングゼファーフクオカ」とスポンサー契約を締結いたしました。
この度、司令塔としてチームを引っ張る山下泰弘選手にお話を伺うことができました。

――B3リーグでの優勝おめでとうございます。
来シーズンはB2リーグでの戦いとなりますが、意気込みを教えてください。

自分たちは最短でのB1リーグ昇格を目指しています。そして、
それができるメンバーが集まっていると思います。
正直なところ、B2リーグのレベルも上がっているから、始まってみないと分からないところはあります……。
でも、その中でもライジングゼファーフクオカのスタイルを築いて優勝してみせます!

――今年はどのようなスタイルになるのでしょうか?

今年から河合竜児氏がヘッドコーチに就任したので、今はまさにそれを練っているところです。
攻めも守りも豊富にフォーメーションをもっているコーチなので、どれが自分たちに合うのか
これから試していくことになりますね。それでも、ずっと貫いている
「ハードにディフェンス、アグレッシブに得点」というところは変わらないですよ。

――B2リーグで戦う上で、進化させるところはありますか?
実はB3ではスカウティング(対戦する相手チームの特徴、特性を調べること)
をほとんどしなかったんです。というのも、去年のプレイスタイルが
「相手がどう出ようと、自分たちのスタイルを貫く」だったからなんです。
でもB2ではスカウティングが必要になってきますからね。今年はそのためにスタッフも増員したから、
対戦相手のクセを掴んで有利に進めていきたいです。

――山下選手はポイントガードとしてゲームメイクをする時に、
どのようなことに気をつけているのでしょうか?

自分が見ているのは、チームメイトの顔だったり、シュートの成功率だったり、
相手ディフェンスとのミスマッチ(マッチアップしている選手の身長差)だったり、
相手のファウルの数だったり……。いろいろなことに気を配っていますよ。
すべては確率が高い攻めを見極めるため、です。多くの選択肢がある中で、
どこにパスを出せば得点に繋がりやすいのか、それを判断しています。

――瞬間的なプレイの中で、どうやってそのような判断ができるようになったのでしょうか?

前チーム(旧東芝ブレイブサンダース/現川崎ブレイブサンダース。
B1リーグでファイナルに進出した強豪チーム)では頭を使うことを徹底的に鍛えらました。
パス一本にしても、ボールをもらう位置一つにしても、なぜそれを選んだのか?
という理由をいつも求められてきました。そのおかげで、常に考えながらプレイできるようになっています。

――ご自身もライジングゼファーフクオカでプレイしているのは去年からですよね。
メンバー間の関係の構築はいかがでしたか?

実はこのチームには同世代の選手が多いんです。同級生もいるし、先輩や後輩もいる。
学生時代から試合で顔を合わせてきたから、ある程度はクセが分かっているんですよ。
難しかったのは、10年近く別の場所でプレイしてきたそれぞれのカラーを合わせること、ですね。
自分はこういうやり方だった、相手はそういうやり方だった、じゃあこうするかって。
だから常にコミュニケーションを取ることは意識していますよ。

――山下選手、ありがとうございました! B2リーグでのご活躍を期待しています!

練習後でお疲れのところ、山下選手はとても丁寧にインタビューに答えてくださいました。
それだけでなく、他の選手やスタッフの方も温かく迎えてくださったことに、
伺った3Rメンバー全員が感激しています。
特別に練習風景も見学させていただき、シュパッと決まるゴールの美しさに一同見とれました。
温かさとカッコ良さのダブルパンチで、全員が一瞬にしてファンになりました!
3Rグループはライジングゼファーフクオカの活躍を、とってもとっても応援しています!

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